top of page
  • 執筆者の写真FiveSchools

よくありそうなご質問に答える

更新日:2月13日

・実際に保護者さまからいただいたご質問

・保護者さまが実は聞きたいと思っているのではないか、とわたしが想定したご質問


これらにまとめてお答えいたします。

ここに載っていない疑問点は、お気軽にお問い合わせフォームよりおたずねください。


Q どのクラスに通えばよいですか?

A 生徒さんの状況、希望によって異なるため、一概に申し上げることはできません。面談のうえ個別に状況、希望をヒアリングし、ベストな受講計画をともに作っていければ幸いです。

一例として、各学年のコース選択でおすすめすることが多いものをリストアップします


小6 小学英国、FIVE学習会

中1 中学英国Prime、FIVE学習会

中2 中学英語Su、中学国語Su、FIVE学習会

中3 中学英語Ad、中学国語Ad、中学数学Ad、FIVE学習会

高1 高校英語Su、高校国語Su、高校数学1A Su、FIVE学習会

高2 高校英語Ad、高校国語Ad、高校数学2B Su、FIVE学習会

高3 高校英語Ad、高校国語Ad、FIVE学習会


「中学英語/国語Ad」「高校英語/国語Adクラス」は、テキストが年度によって変わります。在籍2年目を迎えた場合は、在籍1年目と異なるテキストで受講していただくことができます。


Q クラス名称の略号の意味は?

A 以下のとおりです。

Primeクラス(略号なし)

Suクラス=Start UP

Adクラス=Advanced


Q 対象の学校はどこですか?

A 特定の学校を対象にした塾ではありませんので、現実的に通塾が可能な範囲であればどの学校でもかまいません。

また、通塾が難しい地域の生徒さんでも、Webコースを利用して多くの方が学習を続けています。そちらもご検討ください。

Q 私立(附属・開成)に通っている生徒でも、受け入れは可能ですか?

A 当塾は完全オリジナル・カリキュラムで学習を進めるため、私立校、中高一貫校など一般的な公立校以外の生徒さんにも数多く通っていただいております。まったく問題ありませんので、ぜひ当塾をご検討いただければ幸いです。

もちろん、公立校の生徒さんにも幅広く対応しており、FIVE学習会では個別に定期テスト対策を行うことも可能です。


Q うちの子は勉強意欲がないのですが、入会させればやる気を出させてくれますか?

A 当塾は「勉強が嫌いではない、意欲のある生徒」「勉強は嫌いでも、努力する覚悟を決めた生徒」を対象とした進学塾です。すでに通っている生徒さんの良質な学習環境を守るためにも、意欲のないことが明らかな生徒さんは、保護者さまがたとえ入塾に前向きであっても入塾していただけない場合があります。

生徒さんご本人の意志を必ず確認するようお願いいたします。


Q 問い合わせをすると、電話などでしつこく勧誘されませんか?

A 当塾は「FiveSchoolsで勉強したい」と前向きな意欲を持つ生徒さんだけを対象とする学習塾です。入塾意志のない方に、こちらから勧誘活動をすることは一切ありません。

Q 授業のレベルが高そうで、ついていけないのでは?と不安です。

A 授業の想定レベルは各授業の紹介とともにサイトに記載しておりますので、そちらをご参照ください。ただし、想定レベルを多少下回る程度でしたら、問題なく授業についていける可能性が高いです。

また、想定レベルに大きく届かない場合でも、不登校や転校などで、そもそも未習範囲が多く存在することが原因であるケースも多々あります。表面上の成績、数値にはこだわらず柔軟に対応してまいります。 当塾の授業レベルは決して低いものではありませんが、ただ難しい問題を闇雲に解く授業ではなく、当たり前の原則を、ひとつずつ仕組みと理由を示しながら教えるスタイルです。

まずは、一度体験してみていただければと思います。


Q 部活・習い事等どうしても通塾できない曜日・日程があるのですが、入塾は可能ですか?

A  映像振替システム、あるいはWebコースを利用し、通塾できない日程の授業を受講することができます。また、ご自宅のパソコンやスマートフォンを使って受講することも可能です。手数料はかからず、レギュラー授業の通常月謝と同額で受講が可能です。

Q 指導は厳しいでしょうか?

A 「厳しい」の定義にもよりますが、生徒を怒鳴りつけたり、プレッシャーをかけるような意味での厳しさは当塾にはありません。

ただし、当塾は生徒さんを「お客様」扱いする甘い塾でもありません。

授業態度・勉強姿勢の面において真摯さが見られない、あるいは他の塾生の迷惑になると判断した場合には強く指導しますし、その指導を聞き入れない場合は退塾勧告を行うこともございます。(幸いなことに、真剣に学習に取り組む生徒さんがほとんどです)

講師と生徒は同じ目標を共有して遂行するひとつのチームであり、勉強の仕方に改善の必要性がある生徒さんについては遠慮なく、躊躇なく必要な指導を行います。


Q 問題がある生徒、成績の悪い生徒は退塾処分になるのでしょうか?

A 強制退塾処分を出すことはほとんどありません。当塾の方針をご理解いただき、塾のルールを守っていただける生徒さん、保護者さまばかりであり、本当にありがたいことだと感謝しております。

逆に言えば、そういった生徒さんの利益を損なわないことを最優先に今後も運営しなければならないと考えております。ルールを守り真剣に学ぶ生徒さんを妨害するようなことは絶対に許容しません。よって塾則に違反し、警告しても改まらない場合は退塾処分とさせていただきます。

ただし「成績が悪いこと」を理由に退塾処分とすることはこれまでも、これからも決してありません。

Q 宿題は多いですか? 毎回宿題を出してもらえますか?

A 原則として授業内で内容を消化しきるスタイルですので、宿題は一般的な学習塾と比べてかなり少ないとお考えください。

その分、ご家庭では主にチェックテストに向けた復習の時間を多くとっていただくことになります。

「宿題を増やしてほしい」というリクエストについては、クラス授業についてはご対応ができません。過去のテキストの復習にその時間を充ててください。

FIVE学習会については、生徒さんにとって必要と認められた場合は対応することがでいますので、お気軽にご相談ください。


Q 礼儀作法なども、厳しくしつけていただけるのでしょうか?

A FiveSchoolsはあくまでも質の高い学習指導、進学指導のための塾であり、生活面に関する強制力を伴う指導は行いません。生徒さんの礼儀作法などをチェックすることも原則しておりません。

ただし、礼儀・マナーを一切問わないということではありません。特に学習会スタッフに対し失礼な態度が目につく生徒さん、生活面のしつけを塾が逐一指導しなければならないような生徒さん、そして何よりも他の受講生に迷惑をかける生徒さんについては入塾・通塾をお断りいたします。最低限のマナーはお守りいただくようお願いいたします。


Q 学生アルバイトの先生はいますか?

A 「FIVE学習会」講師として、FiveSchools卒業生を中心に学生スタッフが在籍しております。当塾の方針を十分に理解した、優秀で熱意と意欲ある講師だけを採用しておりますので、安心してお任せいただきたいと思います。


Q 自習室はありますか? 通塾日以外も自習室は使えますか?

A 授業外の自習利用については、基本的に「FIVE学習会」生のみのご対応とさせていただいております。また英語・国語クラスを受講している生徒さんは、それぞれ「ホームルーム・タイム」のご利用が可能ですので、そちらもご検討ください。


Q 模擬試験は受けられますか?

A 小学生・中学生は当塾で「北海道学力コンクール」を受けていただくことが可能です。

高校生の模擬試験は対応しておりません。各自でお申し込みをお願いしております。

Q 入塾する学年・時期はいつが良いでしょうか?

A 北海道の高校入試は、中1の通知表の成績がそのまま受験の点数としてカウントされます。また通知表の成績=内申点が、入試の合否の50%を決めるのが基本システムです。よって「中2まで遊んで、中3から頑張る」というスタイルは通用しません。

よって入塾時期は「中学入学前」「中学入学と同時」がベストであり、遅ければ遅いほど間違いなく事態は悪化します。

高校生コース(英国数)についても、高2までに入塾されることをおすすめしております。(高3生、高卒生の入塾も受け付けております)

Q 自転車での通塾はできますか?

A 「琴似本校」「円山キャンパス」に自転車通塾をされる場合は、近隣の公共駐輪場(JR琴似駅、地下鉄円山公園駅など)のご利用をお願いしております。校舎周辺への駐輪は厳禁ですので、ご注意ください。

「伏見山鼻キャンパス」に自転車通塾をされる場合は、事前に申請をいただく必要がございます。駐輪場所の指示は、申請時にお伝えいたします。


Q 保護者会、進路面談などはありますか? それは強制参加ですか?

A 保護者さまが当塾との面談を希望される際は、原則として個別にメールでアポイントを取っていただく必要がございます。定期的な保護者会、面談などはございません。

FIVE学習会に通塾している生徒さんは、毎月1回、担当講師との定期2者面談を行います。ご希望、状況に応じて責任者・役職者(村上、新谷、中谷、佐藤)をまじえて面談を行う場合もございます。


Q 相談したいことがある場合、電話で話を聞いてもらえますか?

A 申し訳ありませんが、電話でのご相談は基本的にすべてお断りしております。メールにてご相談いただくか、ご来塾の予約を取っていただくか、いずれかの方法でお願いいたします。

常勤スタッフが村上1名のみの体制ですので、電話でのご対応は授業準備や業務に多大な負担をおよぼします。どうぞ、ご理解をお願いいたします。


Q どのような生徒に向いている塾ですか? 向いていないタイプの生徒はいますか?

A 当塾は「難関大学受験に通用する学力を身につけたい」と願う生徒さんのための塾です。よって「部活/遊びが主、勉強は二の次」「高校受験が終わったら、勉強は忘れて遊びたい」という生徒さんの通塾はおすすめいたしません。

また、勉強には以下の3つの姿勢が不可欠だと考えています。

「自分自身で、自らの課題を見つけようとする姿勢」

「結果を自分の責任をして受け止め、投げ出さず改善しようとする姿勢」

「勉強内容に興味を持ち、楽しさを見つけようとする姿勢」

このような姿勢が見られない、持てないという受講生にFiveSchoolsは向いていません。時にうまくいかないことがあったとしても、自分のモチベーションを自分でコントロールする「大人」であろうとする姿勢をすべての受講生に求めます。


Q 中学生で通塾した後、高校生コースでも通塾を続ける人はどのぐらいいますか。

A 約90%の生徒さんが進学後も通塾を続けています。高校進学後も通塾することを前提に入塾をお願いいたします


Q Zoomなど、オンライン対応はしていますか?

A Zoomのようなリアルタイムでのオンライン指導は行っておりません。

その代わり全ての授業を動画収録しており、配信形式でオンライン授業を受講していただくことが可能です。質問対応や添削もメールを利用してスムーズに行うことができますので、遠方の生徒さんや、体調不良時の欠席なども全く問題なくカバーすることが可能です。


Q 琴似「本校」と、伏見山鼻・円山「キャンパス」の違いは何ですか?

A 「本校」は「中高生クラス授業」をライブで行うタイプの教室です。

「キャンパス」は「小学生クラス授業」をライブで行い、「中高生クラス授業」は「ホームルーム・タイム形式」で受講いただけるタイプの教室です。


Webコースについて

Q テキスト、課題、テストはどのように進めるのですか?

A 課題は、授業動画配信と同時にテキストをpdfファイルでお送りし、そのテキストを自宅あるいは提携塾さまで進めていただく形になります。通塾とまったく変わらないテキスト、テスト、授業をお送りしていますので、Webだからといってサービスレベルが下がることはありません。


Q わからないところは先生に直接質問できるのですか?

A 質問は、すべてメールか、伏見山鼻キャンパス「ホームルーム・タイム」でお受けします。電話やZoomでの質問対応は行っておりません。

また、現代文や英語では「メール添削」システムを導入しています。生徒さんの実際の答案を講師のアドレスにメールでお送りいただき、添削したものを返信するというもので、通塾以上にきめ細かい添削が受けられると大変ご好評をいただいております。


Q Web会員でも道コンや講習会を受けられますか?

A 通塾生と同様の条件で道コンを受けていただくことが可能です(別途費用)。


☆FiveSchools時間割と費用


☆FiveSchools合格実績


☆全国どこでも受講OK、Webコース


☆FiveSchools講師紹介


☆代表・村上翔平の著書紹介


☆FiveSchools琴似本校



☆FiveSchoolsへのお問い合わせ

bottom of page