村上翔平の著書

対象学年
・現代文の勉強に早くから取り組みたい高1~高2
・今から本格的に受験勉強を始めようとしている高3~浪人生
・急いで現代文のコツを知りたい受験生
・国語が得意で今中学レベルでは飽き足りない中学生

 
内容紹介
初の著書です
現代文は、何を勉強していいかわからない
多くの受験生が抱える悩みに対し、具体的かつ明快な答えを出した一冊
「現代文」という科目を「テーマ・対比・主張・イコール関係・因果関係」という5つの読解戦略に分解し、どんな文章が出ても通用する普遍的・合理的・具体的な読解法を伝えます
「文章を読んで理解するとは、いったいどういうことなのか?」
この問いに、ストレートに答えを出すために書いた本と言ってもいいでしょう
収録されている演習問題は、ほとんどが高校教科書に採用されている文章から作ったオリジナル問題です。高校定期テストへの予習としても役に立つことがあるはずです

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対象学年
・古文を受験に使う全ての大学受験生
・ひととおり文法を勉強し、古文を読むのに馴れたい高校生・高卒生
​・単語を丸暗記でなく、文章とともに自然と覚えていきたい高校生・高卒生

 
内容紹介
日本語に限らず、単語というのは「文脈」の中で意味が決まります
よって単に単語の意味の羅列を丸暗記することや、ゴロ合わせで覚えることは、結局は長文読解の役に立ちません
単語を覚えるというのは、常に文章・文脈と共にあるべきなのです
このような思想を一冊の単語帳に仕上げました
「速読」スタイルで、ページ左側に古文、右側に現代語訳を見比べられるように配置し、長文の中で自然と単語の意味が覚えられるように作られた単語帳です
長文の中には出てこない単語の用例にもほぼすべてに例文を用意し、さらに語源や現代語とのつながりまでも細かく説明しました
使われている長文は、中1教科書の「竹取の翁」からはじまっており、高校生であれば誰でも見覚えのある取っつきやすい文章からスタートできるように工夫されています
「中学教科書→高校教科書→大学入試問題→難関大学入試問題」とじわじわとレベルが上がっていくよう構成されており、自然と読解力までも身についていく、まさに一石二鳥といえる高効率の単語帳です

当塾で実際に使用している「古文単語速読マスター500」に準拠した単語テストです

日々の確認用・塾や学校でのテストにお使いください

使用にあたって、許諾・許可は必要ありません

塾での使用など、加工が必要な場合はwordファイルをご使用ください​

フォントやレイアウトが崩れるなど不都合が出た場合はpdfファイルをご使用ください

ver.1 文の中で意味を取る(問題・解答セット)

ver.2 一問一答形式(問題)

ver.2 一問一答形式(解答)

対象学年
・国語を勉強しようと思うすべての中学生
・はじめて国語を担当することになった講師・教師
​・一般常識としての国語を学び直したい人

 
内容紹介
構想足かけ5年の超大作
高校入試に出る可能性があることは、すべてこの一冊で扱う」をコンセプトとして、受験国語に取り組もうとする中学生全員に勧められる基本書を目指して書きました
ボリュームは多いですが、中学3学年すべて、漢字・文法・古文・漢文・詩・短歌・俳句・小説・説明文すべてのジャンルを網羅しつくし、しかも個々の章はシンプルにわかりやすく説明した本なので、決して読んで「長ったらしい」と感じることはないと思います

演習問題は、オリジナル問題から、全国の公立高校入試、さらには超難関高校の問題まで、超基礎から最難関まで、これも全レベルに対応した網羅性の高い作りになっています

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対象学年
共通テストの勉強に本格的に取り掛かろうとする高校生、高卒生
 
内容紹介
(村上は古文・漢文のみ担当)
着眼点や考え方がモノを言う共通テスト。プロ講師はどのように問題を解いているのか? 高得点を獲得するために必要な着眼点や考え方、解き方のプロセスがわかる対策本。第1回共通テスト(本試&追試)の実況動画つき。

リアルに今年の共通テストを机の上に置いて、実際に読み解くところを全部動画に収録しました。後付けだからこそできる鮮やかな読解法、解答法を極力排して、
実際に試験会場で再現できることは何か? を強く意識して作成しました。

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高校古文漢文をひとつひとつわかりやすく。

最新刊2022)​

対象学年
・基礎的な「古典文法」「漢文句法」を理解したい高1~3生、高卒生
・学校の古文で、授業の意味も理解できなくなった高校生
​・丸暗記で文法はクリアしたけれど、読解ができない高1~3生、高卒生


内容紹介
初学者向けの基本書で、古文+漢文を1冊で学べます
割り切って「古典文法」+「漢文句法」に絞り込んだぶん、
大学受験に通用するレベルまでしっかりと基礎を磨き上げることができます
(特徴①)中学で習う
「現代語文法」を第1章に配置し、中学レベルがそもそも怪しい読者を一気に高校スタートレベルまで引き上げます
(特徴②)最終的に文法・句法を勉強するのは、
最終的に長文読解に活かすため。ただ意味もわからないまま「問題の解き方」を丸暗記するのではなく、長文の中での使われ方・見抜き方・意味の取り方がわかるよう例文やフレーズに工夫をこらしています

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