Q&A

​保護者の皆様・生徒さんが疑問に思うであろうポイントを、Q&A形式でわかりやすくご説明いたします。

​費用について

Q 大手塾より安いとありますが、なぜそのような低価格が実現できるのですか?

A 設備投資・広告費に最低限のコストしかかけず、かつ少人数運営だからです。

当会は大きなオフィス・過剰な事務スタッフ・豪華な設備・派手なコマーシャルをすべて削減し、最高の学習指導を提供することでクチコミによる生徒数アップを目指す方針で運営しています。

 

ただし、スタッフへの給与は指導の質に直結します。人件費については過剰な削減は行わず、高い指導品質に見合うだけのコストをかけていく方針です。当会は労働基準法を遵守し、適正な賃金をスタッフに支給することで、その分をより良い指導・より良い授業の形で生徒さんに還元していきたいと考えています。

Q 言うほど安くないのでは?

A 当会のクラス授業はプロ講師主体の「大手進学塾」をベンチマークとして価格設定しています。よって、アルバイト講師主体の安価な塾などと比較した場合には、当会の方が高くなるケースはあるでしょう。

ただし、当会はプロが企画運営する、質の高い教育機関であると自負しています。技術も経験も乏しいスタッフが運営する、安価なだけが売りの塾と価格競争をするつもりはありません。価格が高く感じられるのであれば、その分が「プロの技術料」だとお考えいただけると幸いです。

また、価格の比較は「60分単価」で行っているため、一回の指導時間を短くすることで月謝を下げている塾に比べた場合も、月謝の総額は当会のほうが高くなる可能性があります。しかし学習効果を上げるには、どうしても一定の授業時間が必要になります。その時間を強引に削ってまで月謝を下げることは考えておりません。

これらの点をご理解のうえ、ご検討いただきたく存じます。

​入会について

Q 対象の学校はどこですか?

A 現実的に通塾が可能な範囲であればどの学校でもかまいません。当会はバスターミナル・地下鉄・JRどの交通機関でも通える場所にあり、広い地域から通塾できるようにしています。

ただし、中学生は「札幌市内の公立中学」を前提として授業が組み立てられています。「札幌市以外」「私立中学」などの生徒さんの場合、学校の教科書やカリキュラムと一部合わない点が発生しますので、その点をご了承いただいたうえでの入会をお願いしております。

Q うちの子は勉強意欲がないのですが、入会させればやる気を出させてくれますか?

A お子さんの勉強意欲について悩みを抱えている親御さんは大変多いと思います。ご苦労お察しいたします。

しかし大変申し訳ありませんが、当会は

「勉強が嫌いではない、意欲のある生徒

「勉強は嫌いでも、努力する覚悟を決めた生徒

だけを対象とした進学塾です。すでに通っている生徒さんの良質な学習環境を守るためにも、「意欲も覚悟もない生徒さん」は、現状では受け入れることができません。

 

よくご家庭で話し合っていただき、生徒さん本人の意志を確かめてからの入会をお願いしております。

Q 「トップ校を目指す」とありますが、内申が低く受験できません。入塾できますか?

A その質問に答える前に、内申ランクが低くても「当日点重視」の15%枠で合格できる可能性もあります。まず、あきらめずに当日点を高める努力・少しでも内申点を上げる努力をすべきだと思います。

そして質問の答えですが、トップ高校以外を志望する生徒さんであっても「その中で上位合格を目指す」「大学受験で北大を目指す」などの高い目標をしっかり持っているのであれば、まったく問題なく入会することができます。(当会代表の出身高校も、東西南北よりずっと低いランクの高校です)

高校入試は、人生のほんの小さな通過点にすぎません。その先の目標をしっかりと持って、それに向かって努力する意志を固めた生徒さんには、是非当会の門を叩いていただきたいと思っています。

Q 成績が入塾基準に満たないが、どうしても入会したい。何とかなりませんか?

A 通知表の成績が基準に満たない場合でも、道コンSS基準を突破すれば入会することが可能です。

道コンで基準SS以上を取れるよう勉強に励んでください。

​どうしても入会基準を満たすことができない場合、Web会員・個別指導生として受講を進めていただくことも可能です。

Q 部活でどうしても通塾できない曜日・日程があるのですが、入塾は可能ですか?

A 映像振替システムを利用し、通塾できない日程の授業を受講することができます。当会の教室が空いているときであれば、いつでも来塾して受講できます。また、ご自宅のパソコンやスマートフォンを使って受講することも可能です。

手数料はかからずレギュラー授業の通常月謝と同額で受講が可能です。

Q 体験授業を受けたい。

A 当会では、入塾の前に必ず動画での無料体験授業を受講していただきます。

十分に当会の指導スタイルを理解・納得したうえでのご入会をお願いしております。

Q 小学生は入会できないのですか?

A 小学生向け英語・国語コース開設しました!

​くわしくはこちらのページをご覧ください。

Q 家が遠いため通うことができません。オンラインでの受講はできませんか?

A 中学生・高校生について、Web会員を募集スタートしました!

​くわしくはこちらをご覧ください。

授業内容・指導内容について

Q 指導は厳しいでしょうか?

A 「厳しい」の定義にもよりますが、「生徒をやたらと怒鳴り、叱り飛ばす」のような意味で言うならば、答えはNOです。

ただし、当会が生徒さんを「お客様扱い」する塾ではないことも同時にご理解いただきたいのです。

講師と生徒は「受験」という目標を共有して遂行するひとつのチームであり、たとえるならば「上司と部下」のような関係であるべきだと考えています。よって、その目標達成のためにならない行為(私語・授業中睡眠・課題未提出など)があった場合、講師は「上司」の立場で厳しく指導・対処しますし、改善の意志・意欲がない場合は退塾していただくことになります。

また当会の授業は、一般的な塾・学校の指導以上に「頭を使って考えること」「その考えを口に出して伝えること」「手を動かして解くこと」を求めます。ものを考える習慣がない生徒、難しい問題にぶつかった途端にあきらめてしまう生徒、自分でやってみようという姿勢がない生徒にとっては、当会の授業は厳しいものに感じるかもしれません。

逆に、意味のない丸暗記を苦痛に感じ、「もっと根本から分かりたい、納得したい、できるようになるまで挑戦したい」という生徒さんにとっては大変楽しい授業に感じるはずですし、そのような授業をめざして当会講師は日々研鑽を積んでまいります。

Q 授業のレベルが高いイメージを受けます。ついていけるでしょうか?

A トップ校を目指す塾、とうたっていますので、授業が難しいというイメージを持つかもしれません。

しかし、北海道の高校入試というのは「難しい問題が解ける人が受かる」試験ではなく、「基本的な問題をミスなくこなせる人が受かる」試験です。よって、中学生に理解不可能な難しい問題はそもそも出題されません。

そして当会は基本理念にあるとおり、「当たり前」のことを、ひとつずつ仕組みと理由を示しながら教えるスタイルですので、当会の授業を受けて「難しい」と感じる人は決して多くはないでしょう。

Q 宿題は多いですか? 毎回宿題を出してもらえますか?

A 当会は、導入授業・演習授業・チェックテストを繰り返す「3サイクルシステム」を基本として運営されており、家庭での過剰な学習時間を取らなくとも、授業時間内に十二分な量の問題演習に取り組めるよう計画されています。よって、多くの学習塾のように生徒さんを「大量の宿題漬け」にする必要性がそもそも発生しません。塾の宿題に日々追われてしまい、そのせいで学校の授業をおろそかにしたり、学校の課題提出が遅れるようなことは内申点にもマイナスであり、絶対にあってはならないことだと考えています。​​​​​​

ただし、一切宿題が出ないというわけではありません。英語の教科書本文の和訳、国語の読解問題、家でじっくりと考えてほしい問題、演習量が足りないと判断した場合など、無理のない範囲で必要に応じて宿題が出されます。

Q 高校推薦入試などの対策は行ってもらえますか?

A 中学生コースの場合通常の授業には組み込まれていませんが、必要がある生徒さんがいた場合は無料で個別添削指導を行います(通塾生に限り)

当会代表は長年AO・推薦入試の指導を行い、大学でも5年以上志望理由書・小論文の対策講座を担当した豊富なキャリアを有しています。安心してお任せください。

高校生以上の場合は、個別指導を有料で受講していただく形になります。ただし人数や状況によっては集団指導の中でAO・推薦対策を扱う場合もありえます。

Q 礼儀作法なども、厳しくしつけていただけるのでしょうか?

A 当会はあくまでも「受験指導」の塾であり、学習指導に必要なレベルを超えた、生活面に関する強制的な指導は行っておりません。(「あいさつされたら無視しない」「人が話しているときに関係ない話をしない」「靴は靴箱に入れる」のような最低限のレベルを守れない場合は指導を行います)

ただし「指導・強制・命令」という形ではなく、「私は●●すべきだと思う」「その行い・言動は人として良くないと思う」といった考えを、当会講師が生徒さんに語り聞かせることはあるかもしれません。そのような個人的で自然な交流を否定するものではありません。

スタッフについて

Q 新人の先生・学生アルバイトの先生はいますか?

A ​ひとりもいません。当会代表を含め2名の講師で当会は運営されており、もう1名のスタッフも教育学部を卒業、教員免許を持ち、現役で高校の非常勤講師をつとめているプロフェッショナルですので、安心して通塾いただけると思います。

ただし、当会が「新人講師」「学生講師」「アルバイト講師」を否定しているわけではないことも併せてご理解いただきたく存じます。

誰しも最初は新人であり素人です。今プロとして活躍している講師も、どこかの塾がかつて育ててくれたから一人前になったわけです。将来的には、当会が「新人講師」「学生講師」を雇う可能性はゼロではありません。仮にそうなったとしても、当会代表の目から見て「この先生なら大丈夫」と太鼓判を押せる人物だけに教壇に立っていただきます。

システムについて

Q クラスの定員は何名でしょうか?

A 1学年15名です(高校生は全学年合計で15名)。

15名に達した時点で受付を停止いたします。

ただし、15名を超えた場合でも、クラス状況から全く問題ないと判断できる場合に限り、追加で若干名の入塾募集を行う場合があります。

​逆に15名に満たない場合でも、指導上「これ以上人数は増やせない」と判断される状況においては、募集停止となる場合もありえます。

Q 自習室はありますか? 通塾日以外も自習室は使えますか?

A ​「自習室」としての専用の部屋はありませんが、空き教室(空き状況はこちらの一覧をご覧ください)
を利用して自習していただくことは可能です。自分の授業がない
曜日であっても、空き教室をご利用いただくことは問題ありません。

ただし、セキュリティ上事前連絡なしでの来塾、自習利用はできません。必ず事前に講師までご連絡をお願いしております(当日の連絡でも対応可能です)。

2018年12月より、毎週日曜日13:00~22:00を「日曜自習Day」「日曜質問Time」といたしました。

​最も勉強の時間がとれる日曜日を塾で過ごすことで、集中して取り組んでいただくことができます。

Q 高校生コースは、国語以外の科目はないのですか?

A ​現在のところ高校生コースは国語のみの専門指導塾となっているため、他科目を受講することはできません。他科目を並行して受講したい場合は、当会代表が指導している「代々木ゼミナール札幌校」など他の予備校・学習塾をご紹介しますので、その旨を問い合わせフォームに記入してお送りください。

Q 模擬試験は受けられますか?

A ​中学生は当会で「北海道学力コンクール」を受けていただき、レギュラー授業の中で解説も行います。(全員受験を必修としています。費用は授業料と別に実費を徴収させていただきます)

高校生以上は、希望する方に「代々木ゼミナール札幌校」で実施される模擬試験をご案内いたします。

Q 苦手な科目だけを受講することはできますか?

A 中1~中3生の国語/中3生の入試対策授業のみ、単科受講コースを設置しております。

​5教科総合コースの受講の場合、科目数を減らすことはできません。

​高校生は、現代文コース/古典コースの単科受講が可能です。

Q 集団指導だと、ひとりひとりに合わせた指導ができないのでは?

A そのご質問には、いくつかの観点からお答えすることができます。

​① 当会の集団指導は、一方的な講義形式ではなく、生徒全体を巻き込みながら行う双方向なものです。一般に「大人数の集団指導」としてイメージされている授業とは全く異なるものです。

② 1クラスあたりの生徒数が過大であったり、レベル差が激しい場合はともかく、適切な環境で技量の高い講師が担当すれば、十二分に効果のある指導を行えます。当塾には、個別指導も集団指導も行えるプロのみが在籍しています。

③ 学習状況により個別サポートが必要と判断した生徒さんについては、随時個別サポートを行います。「集団指導」は授業の基本スタイルでしかなく、最終的に個人の面倒を個別に見るのは塾として当然の責務です。

④ ​「ひとりひとりに合わせた指導」が、受験の世界において本当に生徒さんの利益になるのでしょうか。テスト・入試が「ひとりひとりの生徒」に合わせた出題をしてくれるのであれば、それで結構でしょう。また、時間に限りがなく、いつ試験を受けてもよいなら、生徒さん個々のペースに合わせた学習をすればよいのです。しかし実際には、一律のタイミングで、強制的に同じ試験を受けさせられるわけです。言いかえれば、試験問題・試験スケジュールに、生徒さんが自分自身を合わせて行かなければならないのが現実なのです。その現実がある以上、他の生徒さんと一緒に共通の目標を持って進んでいく集団指導方式に大きなメリットがあると言えます。

​⑤ 当会は、トップ校を目指す意欲的な生徒さんだけが集まる塾です。他の生徒さんがどのように考えて問題を解いたのかを知ることは、ただ一人でテキストに向かいあうだけでは気づけないことにも気づけるはずです。

 

​もちろん、個々の事情によりどうしても集団形式が合わない、個別指導形式にした方が成果が出る生徒さんもいるでしょう。当会でも完全個別指導は随時受けつけておりますので、まずは一度ご相談をいただければ、と思います。(自分は個別指導が合う、と思い込んでいただけで、実際集団指導を受けるとそちらの方が成果が上がった、という例も多くございます)

入塾時期について

Q 入塾する学年・時期はいつが良いでしょうか?

A 北海道の高校入試は、中1の通知表の成績がそのまま受験の点数としてカウントされます。また通知表の成績=内申点が、入試の合否の50%を決めるのが基本システムです。よって「中2まで遊んで、中3から頑張る」というスタイルはまず通用しません。(そのシステムの良し悪しはともかく、それが現実です)

よって入塾時期は「中学入学前」がベストであり、遅ければ遅いほど間違いなく事態は悪化します

もちろん、中3から入塾する生徒さんについても全力で指導にあたりますし、結果を残す自信もあります。しかし、終わってしまった過去の通知表・内申点を上げることは誰にもできないのです。

その他

Q 車で送り迎えするときは、どこで待てばよいですか?

A 塾前の道路は交通量の多いメインストリートです。塾前で生徒さんを待つことは渋滞や事故の原因となるため禁止しております

また当会はマンションに併設したテナントに入居しておりますが、マンション入口周辺での乗り降りも近隣住民への迷惑となるため、こちらもかたく禁止しております。

あらかじめ支障の出ない待ち合わせ場所・時間を決めていただき、そこで乗り降りするようお願いいたします。

近隣住民との交通トラブルは、塾の存続さえも脅かす重大な問題です。よろしく遵守の程お願いいたします。

Q 自転車での通塾はできますか?

A 自転車通塾をされる場合は、近隣の公共駐輪場(JR琴似駅が便利です)のご利用をお願いしております。

当会はマンションに併設したテナントに入居しておりますが、マンション用の駐輪場は一切ご使用になれません路上駐輪、あるいは他店舗への駐輪もかたく禁止しております。