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FiveSchools / FIVE学習会塾則

最終更新日:2022/6/1


FiveSchools / FIVE学習会には、以下の塾則を遵守できる方のみ入塾していただくことができます。

入塾後でも、塾則を守れないことがわかった時点で退塾とさせていただきますので、必ず事前にご確認をお願いいたします。

(塾則違反による退塾の場合、入会金・費用の返還は一切行いません)


FiveSchools / FIVE学習会共通

1.授業・イベントに参加する際は、自らの学力向上に向け最大限の努力をしなくてはなりません。


2.塾生は、当塾講師が指示した宿題・課題に誠実に取り組む義務があります。


3.許可なく、その授業に関係のない金品・物品・食品を授業中・自習中に取り出すことはできません。ただし、匂いや音が出ない飲み物・飴などに限り認めます。


4.FiveSchoolsクラス授業において、当該授業と直接関わらない他教科、他単元の勉強を授業中に行う(いわゆる内職行為)は一切を禁止します。FIVE学習会では事前の許可がある場合に限り認めます。


5.FiveSchoolsクラス授業において、担当講師の許可・指示がない限り、授業中に携帯電話・スマートフォン・PC等の電子機器を取り出すことはできません。FIVE学習会では、勉強・調べ物に限り、一定の条件(別記)のもとで使用を認めます。


6.授業中の睡眠・私語・ペン回しなど、学習に関係のない行為、他者の集中を阻害する行為、講師の授業進行を妨害する行為はこれを一切認めません。


7.道コン・進研模試など模擬試験の結果が出たときは、速やかに当塾講師に報告しなければなりません。中学生は、定期テストの結果も同様に報告するものとします。


8.やむを得ず欠席・遅刻をする場合、必ず理由を事前に説明し、当塾責任者の承諾を得る必要があります。避けられない理由のない欠席・遅刻は認めません。


9.FiveSchoolsクラス授業において欠席をした場合、次回の授業時までに振替映像授業を受講しなくてはなりません。


10.当塾の都合により休講とする場合は、受講生と事前協議、事前通知のうえ振替授業を行います。出席者(Web受講生は含めない)が0名であった場合は原則として休講とし、振替授業は行いません。


11.塾生から当塾へ説明・報告を行う際、虚偽の内容を伝えることはできません。また外部に(保護者を含む)当塾に関する虚偽の情報を伝えてはいけません。


12.備品を損傷・汚損した場合、老朽化など不可抗力である場合を除き、意図の有無にかかわらず、その実費と必要経費を保護者に請求します。


13.塾生・保護者による暴力、暴言、差別、ハラスメント行為は、他の生徒・保護者に対してはもちろん、講師・事務員等に対してのものであっても許容しません。


14.塾生による迷惑行為等により近隣住民・店舗などとのトラブルが発生した場合、当人およびその保護者によって解決を図ることとし、当塾は関知しません。


15.FiveSchoolsクラス授業では、休憩時間を除き事前の許可なく授業時間内に教室を離れることを認めません。FIVE学習会では、トイレなど軽微な離席は認めますが、10分を超える離席をする場合は事前に担当講師の許可を得なければなりません。


16.服装は清潔なものを着用することとし、過度な香水など周囲の迷惑になるものは認めません。


17.当塾の指導内容に疑義・不満がある場合、当塾に改善要求を行うことができます。ただし状況が変わらない限り、一度当塾が拒否した内容を再度要求することはできません。


18.退塾する場合は、退塾する月の15日までに退塾意志を文書(電子メール含む)で伝達する必要があります。15日を超えた場合は、翌月の受講契約に同意したものとみなします。


19.本塾則に記載のない事項でも、周囲の学習を阻害する行為、当塾に対する営業妨害行為、すべての関係者に対する権利侵害行為はそれを一切許容しません。


20.本塾則に違反した場合、当塾は違反者に対し「退塾・退会勧告・厳重注意」いずれかの処分を行い、理由を記載のうえ保護者宛に書面(電子メール含む)で通知します。ただし事情により、処分を猶予する場合があります。


21.本塾則は、理由の開示なく、当塾からの通知をもって変更することができます。


(別記)FIVE学習会 追加ルール

① 居眠りをしてしまうなど、眠気により勉強ができない場合

教室内での居眠り、机に伏す行為は、他の受講生の勉強意欲を削ぎ、担当講師の対応時間を奪うことにつながるため、全面的に禁止しています。

どうしても眠くなる場合は、以下の対応を行ってください。


・一度教室を出て気分転換する

・糖分や水分などを補給する。

・空き教室、休憩所がある場合は、移動して休憩する。

(休憩、外出が10分を超える場合、講師に事前に伝える必要があります)

・その日は帰宅する。


眠っている、机に突っ伏している生徒を発見した場合は担当講師が1日に2度まで声かけを行い、3度目に帰宅指示を出します。

また、声かけを行った際の状況・状態によって、1度目の声かけであっても帰宅指示を出す場合があります。


② 携帯電話、スマートフォン、タブレットの取り扱いについて

携帯電話、スマートフォン、タブレット、それに準ずる電子機器を教室内で使用する場合、申請・許可が必要です。


(電子機器使用申請方法)

以下のルールを必ず確認し、保護者さまより当塾代表宛てに書面にて申請をお願いします。

(書面は別途手交)


・調べものなど、勉強に関係しないことに電子機器を使わない。

・使用は必要時のみとし、他に勉強すべきことがあるときに電子機器を触らない。

・必ず机の上に出して使い、机の下などに隠して電子機器を使用しない。

・音や振動が外に漏れないように設定し、他の受講生に迷惑をかけない。


電子機器を使用を申請しない生徒で、希望者は教室入室時に「スマホBOX」で電子機器を預かることができます。

また、上記ルールを守れない生徒については、保護者に通知のうえ、それ以降「スマホBOX」で電子機器をを預かる場合があります。

いずれの場合も、「スマホBOX」に預け入れ中の電子機器の故障・紛失など、トラブルに当塾は一切の責任を持ちません。