• FiveSchools

2019年4月道コン 中1~2英語

最終更新: 2019年4月12日

道コン受験者は、問題を手元に置いて読み進めることをおすすめします。

正答率などのデータ


中1

小学英語というのは「中学2年までの各文法のつまみ食い」なので、実は結構難易度高い気がします。

過去形だの、want to beだの、従来の中1生では解けない問題がガンガン出てきますので。


なので、今回悪かった人はそこまで気にしなくていいと思います。

中学英語の本番は次の8月道コンからだということでいいでしょう。


ただ、小学校英語と違って「書く」ことの重要性はうっすらと理解してもらえればいいかな、と。

「violin」とか、意外と書けと言われると書けないことに気づけてほしいですね。

あ、これは書く練習をしないとダメなんだな、という意識を持てるようになるだけでも成長です。


しかし、あのリスニングの遅さはなんなのか……

英語はわかりますけど、別に日本語までスローモーションにすることはなかろう。


中2

大問1で言いたいことは2つ。

問1(2) 今回は「月/火」という選択肢がなかったから簡単でしたが、もし「月/火」という選択肢があったら正答率ガッツリ下がることでしょう。

要するに「Tuesday」と「Thursday」の区別があなたはちゃんとつけられていますか、ということ。


問3は、中3になると出題形式が変わるということは事前に知っておいたほうがいいですね。

今は質問が日本語で印刷されていますが、中3になると「質問も英語で放送されるようになる」のです。

つまり、リスニングの1回目は「質問が何なのかわからない段階でスピーチを聞く」ことになります。試験戦略がまるっきり違ってきますので、今問3ができているからと言って油断してはいかんのですね。


大問2

問5って、May Iって書くとマルもらえるんですかね?

模範解答にも採点基準にも触れられてすらいないんですけど。

23行目でYukaが「ウチは花についてたくさん知っているんだぞ」とドヤ顔した後の、Mikeの「へぇ、よかったね。ところであのビルは何?」という流れはシュールで最高でしたね。



大問3

問2の出題ミスはまぁアレですが……

それ以外は特に何ということもないです。


問3(1)で、主語が複数であることをちゃんと確認しましたか?というぐらいでしょうか。

教科別専門教室​FiveSchools

〒063-0811​​

北海道札幌市西区琴似1-2-6-8

ライオンズマンション琴似2F