• Mihiro Tsuru

面接版受験体験記(後編)

皆さん、お久しぶりです。

鶴です。

だんだんと寒くなってきて、部屋のストーブをつけるようになりました。

皆さんも風邪をひかないよう、体調管理に気をつけてくださいね。

もう11月ですね。

推薦を受ける方は入試が近づいてきたのではないでしょうか。

前回に続いて、面接版受験体験記(後編)を書いていきたいと思います。

面接の準備を経て、練習・本番です。

私は主に学校で面接練習を行いました。

FiveSchoolsでも村上先生が個別に授業を行っています。

学校だけだと不安という方はそちらを検討してみてもいいのではないかと思います。

私は個人面接、集団面接どちらも受けたのでそれぞれ書きたいと思います。

まず、個人面接から。


まず、マナーはきちんと学びましょう。

入退室の仕方、礼、言葉遣いなどです。

質問をされて、どんなに良い回答してもこれらができていないと印象は悪くなります。練習のうちから意識しましょう。普段、敬語を話し慣れていないと、とっさに出てくる言葉がタメ口になってしまいます。私自身、面接練習のときによく注意されました。録音して、自分の口癖を知るのもいいかもしれませんね。

そして、面接は事前の準備が命です。

絶対に聞かれるであろう質問(志望理由、将来像、学校生活で頑張ったこと、長所・短所)はすらすらとつっかえることなく、答えられるようにしましょう。

面接は何が起こるかわかりません。何を聞かれるかもわかりません。それが緊張の原因になるのではないでしょうか。緊張を減らすためには、準備を行い、本番に備えるしか方法はないと思います。

注意したのはこの2点です。あとは自分の考えたことを思い通り話すだけです。面接官の人とお話をするつもりで臨みましょう。 次に集団面接。

同じく集団面接を受ける人で集まって行いました。 テーマは学校の先生が決めてくださいました。10回以上は練習したと思います。自分の意見を持つことが何より大事です。そして、それをわかりやすく説明できるといいのではないかと思います。 一緒のグループになった人、全員で受かろうという気持ちを持つこと、それが話し合いをスムーズに進める1つのコツだと思います。

(意地悪な質問が自分に返ってきて足の引きずり合いになるかもしれません……) 最後に軽く、私の面接当日の話をしたいと思います。 個人面接は用意していた質問しかこなかったため、それなりにできたと思います。

コロナ禍だったためフェイスシールドが配付され、つけることになっていました。緊張から鼻息が荒くなったのか、眼鏡がものすごくくもりました。面接の後半には、試験管の方の顔も見えないくらいでした。そして、その見えないことに焦り、余計くもっていきました。 もし、眼鏡をかけていく方がいましたら、くもり止めを塗っていった方がいいかもしれません。(今年もフェイスシールド着用かはわかりませんが……)

集団面接は「職場で後輩がミスをしたとき、先輩としてどのようなアドバイスをするか」というテーマで話し合いました。

自分の体験を踏まえて、それぞれの意見を言っていく、というように進みました。私自身、あまり考えが思いつかず、全員が一つずつ話す所だけ話して、それ以外の質問などはできませんでした。個人的には上手くいかなかったなという感想です。 皆さんには後悔してほしくないという気持ちで、今回このブログを書きました。 皆さんの参考になれば幸いです。 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。 前・後編に分けたにも関わらず、全ては書ききれませんでした。もっと詳しいことが知りたい、という方がいましたら、直接鶴に質問してみてください。お答えできる範囲はありますが、是非力になりたいと思っています。 それでは、今回はこの辺で。 またお会いしましょう!

今週の一枚

パンケーキを食べに行きました。 お店で食べるのは初めてだったかもしれません。中がトロトロでこれはパンケーキ⁉という感じでした。もちろん美味しかったですよ!


FiveSchoolsについて

全クラス・全コース紹介

・FIVE学習会に「@Will」導入

大学受験、中学受験を全教科受講可能になりました!


合格実績


Webコース

・全国どこでも受講できます!

通塾と変わらないクオリティをご自宅で。


2022年時間割

・琴似本校

・伏見山鼻キャンパス


講師紹介


著書紹介


琴似本校へのアクセス


伏見山鼻キャンパスへのアクセス


お問い合わせ

FiveSchoolsは電話、訪問など手段を問わず、こちらからの勧誘活動を一切行っておりません。安心してお問い合わせください。