• Akari SAITO

私の通塾歴

更新日:9月15日

はじめまして。


この度、FiveSchoolsのスタッフに新しく加わりました、斎藤あかりと申します。

今回は自己紹介を兼ねて、私の通塾歴を軸に書いていこうと思います。どうかお付き合いください。


小学生のときは、塾には行かずに自分で勉強していました。

周りの友達には塾に通っている人も珍しくはなく、中学受験をした人も数人いました。

周りの優秀な友達に刺激を受けて、テストでいい点を取ろうと頑張っていた記憶があります。公立小学校でしたが、今となっては、こうしたいい環境に身を置いたことで中学校に進んでも大きなギャップを感じることなく過ごすことができたのだと思っています。環境の大切さを感じた初めての経験でした。


中学受験はせず、地元の公立中学校に進学しました。

中学1年生からは、Z会を数科目受講し(答案はかなり溜めるタイプでしたが……。)、長期休業に塾の講習に行っていました。

中学3年生になったら塾に通おうと思っていたので、講習にはその機会に近所にあるいろいろな塾を見てみようという意図でいろいろと行きました。塾のシステム、先生からのアドバイス、テキスト……などなど塾ごとに全然違っていて、行った先ごとに「こんな塾もあるんだ!」と驚いた記憶があります。塾のスタッフとなった今では、この経験がとても役に立っています。


ただ、いい塾はたくさんあったのですが、「ここだ!」という決定的な何かを見いだせなかったのです。(こんなに塾選びに悩む人もそれほど多くはないような気がしますが……。)


そして、中学2年生の冬、母に勧められてシグマゼミ(代表:八反田先生)を訪れます。

保護者も同席しての最初の面談では、八反田先生のあまりの営業色のなさに、「こんな塾はじめて!」と衝撃を受けました(笑)。

体験・冬期講習を経て、そのまま入塾。

当初は中学3年生から塾に通い始めようと思っていたわけですから、想定より数か月早い通塾生活スタートとなりました。


どうしてシグマゼミにしたのか。

それは、直感的に自分に合いそうだなと思ったからです。

のちの高校受験の話にもつながりますが、直感って大事だなと思います。

私の場合は、いろいろな条件を比較検討して悩みに悩んだうえで、の話になりますが。


ただ、2つ大きな問題がありました。

まず1つ目は、自宅からシグマゼミまでが遠いこと。

片道およそ1時間半!

中学生の私にとってはかなり遠かったものです……。この年齢になっても、こんなに時間をかけて日常的に通った場所はシグマゼミくらいです(笑)。


2つ目は、塾へ向かう交通手段の中にバスが含まれていたこと。

私は車酔いしやすく、特にバスは苦手にしていたのです。

初めてシグマゼミに行ったときに、通塾のお試しにと、普段はほとんど使わない路線バスに乗ってみました。そしたら、しっかり酔ってしまったのです。母には、「バスで酔った時点で『もうこの塾には行かない』って言われるんじゃないかと思った。」と言われてしまうほど(笑)。歩くのもフラフラな状態で塾に行きました。


それでも冬期講習を受ける中でこの塾に通ってみたいと思った私は、一年ちょっとの間、週1回のペースで通い続けました。

親も帰りが夜遅くなることを考えて、よく車で迎えに来てくれました。車内から見た札幌の中心部の高層ビルが立ち並ぶ夜景はとてもきれいで、通塾の一つの楽しみでもありました。


長期休暇のときは講習があったので毎日通いました。そのときが一番大変で……。

なにせ毎日往復に3時間費やしたわけですから、疲労度が普段と全然違ったわけです。

たくさんバスに乗ったおかげでだいぶ酔わなくなってきましたが、今でも苦手なものは苦手です。


そして高校受験がやってきます。

志望校選びも塾選びと同様、散々迷いました。

私の場合は3年間ずっと2つの高校で悩み続けました。

ここで、再び「私にとってはこちらの高校のほうが合いそう。」という直感で決めました。今ではこちらも直感に頼って大正解だったと思っています。


ただ、決めたタイミングが遅すぎたことに関しては反省しています。

決めたのはなんと、志望校の最終決定の場となる学校の三者面談の前日。どちらの高校を選ぼうと要求される学力にほとんど差はなかったので、迷っている間もただ淡々とやるべきことをやっていればよかったのですが、少々周りの方々にご心配をおかけしたと思います(その節はすみませんでした……)。


多くの中学生にとって、受験校を選ぶことはそれまで生きてきた中で最大の決断なわけですから、悩むことはとてもよく理解できますが、少なくとも私よりは早めに決めて受験勉強に邁進することをお勧めします。


高校入学に際して、自宅から遠いシグマゼミに通うのは負担が大きいだろうということで卒業し、その年から大通に移転した学びやむげん(塾長:鷹取先生)に通うことにしました。

(卒業したとはいっても、八反田先生とのつながりは続きます。)


中学生のころ、鷹取先生には学習相談生という形でお世話になっていたので、すんなり入塾できました。

私にとってはとても忙しい高校生活だったので、自分のペースで行きたいときに行くことができたのがとてもありがたかったです。

また、私の高校は先生方のサポートがかなりしっかりしているので塾に通わなくてもいいと考える生徒が多いのですが、私としてはセカンドオピニオンのように学校外の方から意見をいただける場所があったというのは、物事の違った見方を提供してもらえるのでとてもよかったです。


高校2年生になったとき、企画で「村上先生が学びやむげんに国語を教えにくる」という話を聞きました。

国語を専門にしっかり教えている塾の先生はそう多くはないので、せっかくの機会だから、と思い受講することにしました。


そう、これが村上先生とのご縁の始まりです。


高校3年生の春、まなびやむげんを卒業し予備校に移りました。

村上先生にお世話になったのは結果的に1年間だけでしたが、得たものは大きかったです。国語の問題への向き合い方が大きく変わりました。


ここで、八反田先生とのつながりが続いた話をちょっとだけ。

高校入学に合わせて卒業した後も、近況報告などで何度か訪れていました。

その雑談のなかで、「数学のここが、教科書も理解できるし問題も何となく解けるんですけど、なんか腑に落ちないというか、よくわからないんですよねー。」なんて話をしたときに返ってくる答えが、まさに私が必要としていた「なんかよくわからない」を解消してくれる答えなのですよ。「あー、そういうことだったのかー!!」と何度なったことか。

高校3年生でだいぶ数学に苦しんでいたときにもかなり救っていただきました。こうして振り返ると、近況報告で訪れたはずなのになんだかんだでちゃっかり数学を教えてもらっていましたね(笑)。(ありがとうございました!)


ちょっとだけと言いつつ長くなってしまいました。戻ります。


そして、大学受験、高校卒業。

とっても忙しかったけれど、とっても楽しい高校生活でした。

勉強において辛いこと、苦しいこともたくさんありましたが、友達や学校・塾の先生方のおかげでなんとかやっていくことができました。高校でたくさんの素敵な友人・先生方に出会えたことは、私の一生ものの財産だと思っています。

中学生の皆さんには、高校の環境やそこで出会う人たちがその後の人生に思っていたよりも影響を与えるということをお伝えしたいと思います。(※もちろん、個人差はあります。)また、高校生の皆さんには、現在身を置いている環境を最大限生かし、そこでの出会いを大切にしていただけたらと思います。


そして大学生になり、村上先生に声をかけていただいて、この度スタッフに加わることになりました。

大学生活もはじめは慣れないことばかりで大変でしたが、今は高校生のときに比べれば自由な時間を多くとれています。

(今後、学年が上がるにつれてどうなるかはまだわかりませんが…。)

大学生になると、自ら動けば、高校生のときよりもできることの幅は大きく広がります。高校生の皆さん、今は大変かもしれませんが、理想の大学生活を手に入れるためにも、目標とするところに向かって日々努力を重ねていってください。


初のブログ。

何を書いたらいいのやら……と悩んだ末に、こんな感じになりました。まだまだ拙い文章で、読みづらい部分もあったかもしれません。精進します。

そして全体を俯瞰してみたら、あれ、FiveSchoolsのブログなのにシグマゼミの話題が多い……!

それもそのはず。八反田先生にお世話になり始めてからもう5年近くになります。それだけ話のネタが多いのも事実です。どうかお許しください。


まだまだ業務に関しても、ブログに関しても慣れないことだらけではありますが、日々成長していけるよう、精進してまいります。


これからどうぞよろしくお願いいたします。


今週の一枚

先日、道外の大学に進学した高校の同級生が夏休みを利用して帰省していたので、会ってきました。

それぞれの大学の話などで盛り上がり、あっという間に時間が経ってしまいました。大学で興味のあることを学び、楽しい大学生活を送っているという彼女の姿はとてもキラキラしていました。私もこんな大学生になりたいと思ったものです。

これはそのとき訪れたカフェでの一枚。このエクレア、とてもおいしかったです!

食リポをする能力はないので、是非食べておいしさを実感してください、とだけ書かせていただきます(笑)。


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