• Kaho Sato

はじめまして、佐藤佳歩です。

更新日:2月26日

今回はまず、自己紹介を中心に。


大学1年生、去年の12月からFIVE学習会のスタッフになりました。


高校は長谷川温音先生と同じ札幌北です。

(高校の間は一度も話したことがありません。前半クラスと後半クラスという括りでさえも同じになったことがなかったんです……)


村上先生には高校3年生の1年間、学びやむげんで国語を教わりました。

そのご縁で学習会スタッフに誘っていただきました。


学びやむげんの鷹取先生には中学生の頃からお世話になっています。

私の出身は北海道なのですが、小中学生の間を千葉県で過ごしました。

高校受験を機にまた北海道に戻ることになり、道外からの受験で不安だったことを相談したことが始まりです。


千葉にいたとき塾には通っていませんでした(睡眠時間の確保を優先しました)が、鷹取先生とのやり取りのおかげで不安はあまりなく受験期を過ごせました。


塾用教材の斡旋や、勉強法や志望校についての相談対応、情報提供などをしていただきました。受験前の最後の1か月、札幌に滞在することになって質問できる環境がなかったので当時北郷にあった学びやむげんに通い、第一志望校に合格できました。


中学時代の思い出のほとんどは部活です。

バドミントン部に入っていました。

運動部よさそうだよね!

バド?

体験楽しかったね!

のような感じで入部しました。

体験だけ楽しそうな雰囲気を出してきて、入ってから一気にきつくなり先輩も怖くなる。ありがちではないでしょうか。


入ってから知ったことですが、私の中学のバドミントン部には公立校なのに外部コーチがいて、ジュニアからやっている子が遠くからわざわざ通っていました。

部内でレベル分けがされていたのですが、なかなかに練習は活発でした。

週3の朝練と週4、5の放課後練、週末は月に1回休みがあるかなという程度です。部員の中で上手な方になったら夜練もありました。

正直体力的にはかなりきつかったです。それでも上達してくるのは楽しかったのでまじめに毎日出ました。


部活からの収穫は大きかったと思います。

運動ができるようになったことと、対人関係での経験をたくさん持てたことです。


小学校の頃は運動音痴もいいところで、通知表も一番成績が良くなかったです。二重とびも一回しか跳べないし、走るのも遅いし、逆上がりもできませんでした。

逆上がりを中学以降に成長させる機会はありませんでしたが、部活のメニューのおかげで二重とびは余裕でできるようになりましたし、5キロを走るタイムは3年間で20分程度短くなりました。

バド部あるあるかもしれませんが、体力テストの反復横跳びの点数はとても良かったです。体力もつきました。


部活というコミュニティで毎日話す人数が増えたことで、人との関わり方には悩むことも多かったです。

同学年の女子部員だけで20人いたのでもちろん合う人、合わない人がいました。(先輩が怖くて生まれる仲間意識での結束はありました。)

みんな思春期だったので周りのケンカもたくさんありましたね。これは誰しも通る道だと思うのですが、部の中で私しか経験してないだろうということが一つだけあります。


コーチによってレベル分けされたグループでリーダーに指名されました。2年生の春から夏にかけて、ひとつ上の先輩方が引退する前のことです。

先輩がいるグループでリーダーをしたのは私だけだろうと思います。頑張った。


グループリーダーの主な仕事は、コーチにもらったメニュー表の中から適切なメニューを選択し、メンバーと共有して進めていくことでした。先ほども書きましたが、先輩方は怖かったし理不尽でした。

リーダーをやる前までは、お互いに苦手な人には極力関わらなければいいと思っていたのですが、どうしても関わるしかない場面でどう対応していくかを考える機会になりました。


選んだ部活に後悔はしていませんが、勉強に力を入れていたわけではないので、一年生の内申点はBランクでした。このころはまだあまり内申点の重要性を理解しておらず母によく説明されました。

二年生になって、勉強の仕方も生活のコントロールも何となくできるようになってきて、本腰を入れ始めました。基本的に帰ってきてから勉強をする気力と体力がなかったので、よっぽど今やる気分だなーということがなければ、すぐ寝て早起きをしていました。朝ご飯を食べつつ勉強することも多かったです。

これは親の協力のおかげで続いた時間の使い方でした。朝には弱いので……


平日と違って週末はさすがに勉強していたと思います。学校のワークを使ったり、鷹取先生にご紹介いただいた教材を使ったりしていました。

私の場合、小さい頃から英会話スクールに通っていて英語の成績はずっと良かったので、他の教科が問題でした。まずは国語と数学から頑張りました。


国語を鍛えるにあたって2冊くらいを繰り返していたのですが、そのうちの1冊は村上先生の『高校現代文をひとつひとつわかりやすく』です。

鷹取先生に薦めていただいたので使っていました。国語を勉強すること自体好きではなかったですし、最初は演習問題が難しくてあまり進みませんでした。

少しずつ継続的に進めるのがベストですが、どうしてもわからなくて嫌になるタイミングが何度かあり、放置してはまた始めるというのを1周目が終わるまでやっていました。繰り返すうちにだんだんポイントが掴めてきて、中3の秋ごろには道コンでも安定して点を取れるようになりました。


数学はそんなに嫌いじゃないけど点は取れないという状況が続きました。

(この状況自体は高校まで続きます)

計算ミスが多いのと、大問の(3)の問題が尽く解けなかったからです。

学校で、自分の好きな問題を好きな分量解いて出すという宿題があり、数学を毎日勉強する習慣があったのは幸いでした。足を引っ張る教科ナンバーワンだったことに間違いないですが、ましにはなりましたね。


理社に関しては受験直前まで粘りました。歴史の順番の並び替えが弱かったので年号カードを使ったり、小問集合を毎日解いたりしました。

最後の1か月はこれと『全国高校入試問題正解』をやりました。

良かったのか悪かったのかはわかりませんが、他の都府県の問題を解いていたら北海道の入試問題の特徴が薄れ、問題の傾向が変わったといわれた年の入試でもあまりピンとこなかったことは覚えています。


中学時代、高校入試体験談みたくなりましたが自己紹介、ここで終わりにします。


今週の1枚

最近買った時計です。


ミッフィーが好きなので一目ぼれして、でも高いなあ、どうしようかなと3回くらい考えて買いました。かわいいです。


社会貢献活動に購入金額の一部を寄付できるというブランドです。こういうオプション付きのものは初めて買いましたが、ちょっといいことした気分にもなれました。


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