• Shinya Nana

ご挨拶 / ゆるキャラ

更新日:2021年10月8日

衣更えをして秋の深まりを待つばかりですが、いかがお過ごしでしょうか。


塾でお会いしている方もここでは初めまして、FIVE学習会スタッフの新谷です。


岩教大卒。

アラサー。

絵を観たり描いたりが好きです。


何故か話の流れでブログを書くことになりましたが、こと日記というものにおいて「三日坊主」の名をほしいままにしてきた人間としては月1といっても不安しかない状況でして。


平素より「いや~よぉ~書けるわ~…欠かさず毎週…」と似非関西弁を漏らしながら眺めていた代表のブログから突如バトンの如く投げられた匙を絶賛持て余しております。


嗚呼~蘇る、友達とノリで始め秒で終えたアメ〇ロ…

ゲームで野菜を育てるだけのアカウントと化したmi〇i…


人生行路難し。


そんな感じで、ブログというものに手を出すのも十数年ぶりになります。

何卒ご容赦を。


で、何を書こうかということで。


「内容はなんでもあり」と言われたものの、そもそも「ブログを書く」ということに慣れていない私です。


ちょうど打ったワクチン2回目の話?


いや~でも前々回の記事と内容かぶるし、代表みたいに「定期的に打ちたい睡眠薬」で収まらず普通に痛いわ怠いわであんまり良いこと書けないしな……


まさにソレで寝込んでいたから最近出かけてもいない。


まずい!

副反応で頭がぼーっとしているうちに題材を決めて一気に書かなければ!

しっかりしろ!

いやしっかりするな!

こういうもんは正気になったら何一つ書けないと過去の経験が物語っている!!


となったところで、

「あっ、そういえばあいつらがいたな」

となりましたので、今回はうちのゆるキャラ達の話でもしましょうか。



こいつらです。かわいいね。


幣塾のロゴやら何やらのデザインは基本私が担当しているのですが、昨年の塾名変更による看板改装と共に「王冠を被ったラッコを描いてほしい」と代表から依頼されて描いたのが彼らになります。


ラッコ、かわいいですよね。

ペンギン、アザラシなど寒い海沿いで生きる毛玉というのは何故ああもかわいいのか。


「この可愛さに免じて…」という命乞いが効きやすい地域性なのでしょうか。

で、こちらがラフ画。


最初、実物のラッコの写真を見ながら描いて代表に見せたら

「リアルラッコすぎる。もっとデフォルメラッコで。」

となったので、だんだんと頭身が縮んでゆきました。


(左上が最終のラフなので顔が割とそのままですね。一番最初に見せた時はもっとリアルなフォルムだった気がするので右下も一度書き直した後かも)


最初は図の通りカラーだったのですが、進めていくにつれ「モノクロの方がいいのでは?」ということになり。



その分、線を太くしたりなどの試行錯誤の末にああいう感じに。


塾の看板や窓シートのいたるところにラッコ達がいますが、特に窓枠をぶち抜いたラッコが皆さんをお出迎えするデザインは個人的になかなか良い感じに仕上がったなと思います。


せっかく生まれたゆるキャラなので、今後も積極的に出番を増やしていきたいですね。


名前はいつの間にか代表によって決められていたのですが、どのタイミングで作ったのか、携帯から設定メモが見つかったので、これをポイっと投げて終わろうかと思います。

(あくまでメモなので、これが公式設定というわけではありませんが)


・らっこ王

らっこ界の王。


先代らっこ王の三男坊だったが、努力と可愛さでのし上がり本来長男が受け継ぐ王位を勝ち取ったスーパーラッコ。

(そのため兄弟とは微妙な仲になっている)


妻は息子が幼い頃からいないので、母の分も息子を愛し立派な王にしようと頑張っている。


・らっこ王子


次期らっこ王。


ちょっと不愛想だけどそこがチャームポイント。


父親であるらっこ王との仲は良い方だが、息子の将来に悪気なく次期らっこ王としてのみのレールを敷いてくる様子を見て逆に自分の可能性について考え始めているそう。


・あばろん


らっこ王家執事。


らっこ王家には貝の使用人がたくさん雇われており、「あばろん」は個人名ではなく総称。


貝殻に顔があるように見えるが、実はあれは笑顔のボディーペイントで本体は貝殻の中に引きこもっている。


彼らの故郷は、すやまたけし著「素顔同盟」のような文化が発展していたようで、柔らかすぎる肉体を守る硬い殻に円滑なコミュニケーションを図るための朗らかな顔をペイントしている。王の命令であれば笑顔以外の表情も可能(塾マットの怒った顔がこれですね)。


最近は誰も彼も王が描いてくれた笑顔のまま働いているので皆同じような顔になってしまっている。


……。


闇深っ(特にあばろん)


以上、新谷でした。


ご閲覧ありがとうございます。次があればまた会いましょう。


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