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ブログ再開宣言、今後の方向性、高1進路ガイダンス、夏期講習

ブログ再開宣言

「参考書校正」を言い訳にしてずっとブログをサボりにサボっていましたが、ついにだいたいやることが終わってしまいました。


・7月に出る共通テスト本……1つだけやること残ってるけど、それ以外は全部終了

・厚めの古典文法本……校正1回目終了、当面やることなし

・来年出る現代文本……当面やることなし


ということで、そろそろブログを書く余力が出そうな気がしてきました。

8月になったら道コンレビューも書かなければならないので、その肩慣らし的な意味も含めて、そろそろ水曜に何か文章を書く習慣を復活させてみようかな、と思います。


今後のブログの方向性

とはいえ、ブログでわたしは今後何を書いたらいいのでしょうか。


そこで、わたしが最近逆にどのようなブログを読んでいたか、そこから発想してみることにしました。


世の中には「塾コンサルタント」という商売があって、学習塾をどのように運営していけば儲かるのか、生徒が増えるのか、良い塾になるのかを指南して塾経営者から金をもらう、そんな仕事のようです。

わたしも開業前、東京にいる時代に人に誘われて塾コンサルの方が主催している塾経営者勉強会のようなものに一度参加したことがそういえばありました。


で、そんな「塾コンサル」の方のブログというのも実はたくさんあって、それを読んでいることが最近多かったのですね。


わたし自身大手塾で学生講師は長くやっているものの、学生講師って基本的に授業はやりますけど、営業とか運営についてはまったくといっていいほどノータッチなわけじゃないですか。

まぁ生徒入会面談とかはいつもやってましたし、保護者との面談も大学4年以降はわりとやってたりもしましたが、あくまでそれはヘルプというか、その校舎や本部の経営状況、全体像まで理解してやってたわけじゃないので、さほどの経験値には正直なっていない。


つまり、塾運営については素人のまま開業してしまったも同然なわけですよ。

そんなわたしとしては、たまにそういうブログを読んで「なるほど世の中の塾というのはこのように運営をしているのか」と勉強していたりもしているのですね。


ただ、そういうブログ、わりと面白くてずっと読んでしまうことは読んでしまうんですが、じゃあ当塾FiveSchoolsの運営に取り入れたことが何かあるのか、というと、正直ほとんどないんですよね。

あくまで外部の立場から「そういう考え方で運営しているのだなぁ」と勉強しているだけにとどまっていて、それを自塾に積極的に取り入れようという姿勢で塾コンサルブログを読んでいるわけではない。

他人の意見を聞かないことでは学生時代から定評のある村上先生です。


というのも、塾の運営スタイルというか経営方針にかなり独自性がある当塾ですので、「これはうちに当てはまる」「これを取り入れるとFiveSchoolsは良くなる」と思うことがそもそも少ないですからね。

ただ「そういう運営方法がある」「多くの塾はこういうことをやっている」ことを知らないで独自性を貫くよりは、それらを知ったうえで独自性を貫くほうがいいと思うんですよ。


また、逆に言えば、わたしがそういう塾コンサルブログに書いてあることをなぜ「当てはまらない」「取り入れたいと思わない」と思うのか、それを詳細に記載してみることが、結果的に当塾の独自性というか、当塾がどんな方向を目指しているのかを浮き彫りにしてくれるような気もするのです。


ということで、そういう「塾コンサル」ブログでよく取り上げられているネタ(売れない塾の塾長は、これこれこういうことをしろ!みたいな)を毎回ひとつ取り上げて、それをわたしはどう思うのか、なぜそう思うのか、できるだけ所感を書いてみたいな、と思っています。

そうすると、なにせ他人様のブログを元ネタとしてブログが書けるわけですからね。

これは楽なのです。


ということで、次回、第1弾はどんなネタにしましょうか。

だいたいどの塾コンサルブログにも書かれている「塾は自宅でやるべき? テナントを借りて開くべき?」あたりが無難で人を傷つけることもなさそうですし、いいかもしれませんね。


高1進路ガイダンス

いまさらにも程がありますが、6/7(月)に、FiveSchoolsと学びやむげん共催で「高1進路ガイダンス」を開催しました。

写真撮るの例のごとく忘れたので、鷹取先生ブログから堂々の無断転載とさせていただきます。


堂々の無断転載


シグマゼミ八反田先生には3月にも中学生向け進路ガイダンスをやっていただいて、これは次は高校生ですね、という話は3月からしていたのですね。

いまのご時世、高1の6月で事実上文系・理系選択を迫られるケースがある、という話もあって、この時期にやったほうが良いだろうということで若干あわててスケジュールをおさえさせていただきました。


内容、いまからでもWebで受けられます(内部生に限ります)ので詳細は語りませんが、なかなか面白く有益な会になったのではないかと思います。


最後に鷹取先生、八反田先生とわたくし村上を加えた3名で「座談会」もやったんですよ。わたし立ったまましゃべったので正確には座談会ではないのですが。

「司会に徹して、わたしはぜんぜんしゃべらないので、お二人にお任せして……」

と事前にお二人には言っていたのですが、結果的にわたしが一番しゃべってたような気がします。

座談会も含めて配信可能ですので、やっぱり見たいという当塾生の方はご連絡ください。


夏期講習受付開始

ぜんぜん何の告知もしていませんでしたが、夏期講習受付とっくに開始しています。

詳しくはこちら


当塾夏期講習は、以下のような内容です。


・英語国語クラス授業……英語、国語はすべてWeb受講での実施になります。実際のクラスでのライブ受講は、夏期講習を受け終わってから9月以降に受けていただくことができます。たまに「映像授業はイヤ」という方もいらっしゃいますが、映像授業を受けずに英国クラスに入れるのは3月だけですので、「映像授業はイヤ」という場合は来年3月までお待ちください。


・数学クラス授業……講習会はありません。いきなりクラス授業に合流する形になります。


・FIVE学習会……夏期の特別時間割で、いつもより日数多く集中的に通うことができます!


緊急事態宣言中はおもしろいぐらいわかりやすく申し込みが減るもので、3月に過去最高のサイト閲覧数&お問い合わせ&入塾数を記録したかと思えば、6月は過去最低もありえそうな数字です。大丈夫か当塾。


よろしければお問い合わせください。

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