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2022年度「FIVE学習会」4大改革

更新日:2月26日

2022年度、FIVE学習会の指導方針、指導システムにいくつか変化を加え、より進化した学習塾へとステップアップしたいと思います。


FIVE学習会の基本システムはこちら


いま考えている変更は大きく4点です。

現在通塾している方も、現在通塾検討中の方も、いま何を当塾がやろうとしているのか目を通していただければ幸いです。


①個別定例面談システムの導入

FIVE学習会のような「自立型」学習塾は、生徒さんひとりひとりの状況を講師が把握すること、生徒さんが相談したいことを包み隠さず話せる機会を用意することが重要と感じています。


いまは、毎日来塾したタイミング、帰宅するタイミングでスタッフと生徒さんが会話する機会があるものの、そこまで長い時間をまとめて取れるわけでもないため、「自分から積極的に質問してくる生徒さん」はいっぱいスタッフとしゃべれる反面、そうでないタイプの生徒さんが、あまり自分の言いたいこと、聞いてほしいことをスタッフに言えてないのでは? という疑問を感じていました。


ということで、毎月1回、生徒さんとスタッフが1対1でじっくり30分間話をする機会を強制的につくってしまおうと思います。

(無理に30分話すことはないですが、30分の時間枠は各生徒さんごとに確保します)


授業が18:00~21:00なので、その前後の時間帯、つまり17:30~18:00か、21:00~21:30のいずれかになると思います。


これは3月からすぐにスタートしますので、別途初回の面談スケジュールについてご案内します。


②中学生向けオリジナル動画授業リニューアル

いま中学生向けに使用している動画授業を、今年からフルリニューアルして全部撮り直します。

(2022年度は理科と社会、2023年度に数学を撮り直す予定です)


テキストも改訂し、より北海道の入試傾向、定期テスト傾向にマッチしたベストのテキスト、ベストの授業を目指したいと思います。


本当は今すぐにでも撮影スタートしたいのですが(テキストは結構つくってます)、ちょっと今書いている参考書が終わらないと動き出せないので、3月から撮影を開始します。

(参考書は2月に書き終えて、7月に発売予定です。高校古文&漢文の本です)


よって、3月新学期スタートした段階では、まだ旧バージョンのテキスト&動画を使用していただくことになります。

作成終了した単元から、五月雨式でどんどん提供スタートしていく形になります。

その点はご理解ください。


さらに、テキストの構成も変更する予定です。

これまでは「テキスト」と「チェックテスト」に分かれていて、テキストは動画授業が付いていて、チェックテストには動画授業がなくスタッフが手動でマル付けをするスタイルでした。

新バージョンでは「基礎Input(従来のテキスト)」と「総合演習問題(従来のチェックテスト)」に分けて、その両方に解説動画授業をつけます! 

その分、スタッフがマル付けに追われる時間も減るため、生徒さんの様子を見たり、相談や質問を受ける余裕もさらに生まれるはずです。


また、これまでのテキストは教科書に直接準拠せず、村上の好みに合わせて構成、編集したものだったため、単元によっては(特に理科・社会)学校の進度との細かいズレが発生してしまうのがデメリットでした。

今回の新バージョンは完全に教科書に準拠した配列・構成に編集し直しますので、定期テスト勉強に直結した勉強がしやすくなるはずです。


また、新企画として「英語教科書本文の解説」動画も作りたいと思っています。

これも2022年度に撮影予定です。

思い切り難化してしまった中学英語をクリアするためには、教科書をキッチリ理解できる仕組みが必要だと判断しました。

(ただしFIVE学習会で提供可能なのは「教科書本文」の解説だけです。英文法・英単語の授業を受けたい場合は「中学英語Suクラス」に参加していただく必要があります。)


③ 中学生向けライブ授業「過去問テストゼミ」スタート

これはすでにこちらのページでご案内しましたが、今年から春・夏・冬休み、入試直前期間に、中学生向け「過去問テストゼミ」を開講します。


現状、FIVE学習会の指導に村上が直接入ることはほとんどないため、クラス授業に通わずFIVE学習会のみに通う生徒さんには、村上が会って話をする機会が基本ありません。

いろいろな意味で、あまりこれはよくないな、と思いまして。


もちろん、塾の「システム化」を考えると、村上がいないと塾が運営できないのはマズいんです。

いまのように、スタッフだけでしっかり塾を回せるスタイルを維持することはそれはそれでとても重要なことです。


しかし、やはりFiveSchoolsに入ってくる生徒さんのことには、村上がちゃんと責任を持てる体制にしておかなければいけないとも思うのです。

FIVE学習会スタッフへ指示したり相談を受けたりするときも、村上がその生徒さんの状況を把握できていなければ適切な指針を示すことも難しいので。

よって、いまのように「全く村上が指導する機会がない」状態は改善したい。


しかし、かと言って村上がFIVE学習会にフルコミットすることは、イコール村上がいないと塾が回らない体制になることを意味し、それはそれで運営の安定性を損なってしまう。


そこで、ふだんは今までどおりスタッフに運営を任せて、長期休み期間だけしっかり村上が直接教える機会を持つ、このやり方で2022年は運営してみようと思いました。

またやってないから断言はできませんが、これがFIVE学習会にとってベストなスタイルなのではないかと思っています。


④ 高校生向け「勉強法ロードマップ」の作成

高校生は参考書&教科書&過去問を用いた自学自習スタイルが基本ですが、明確な「勉強法マニュアル」を今後しっかりと作っていきたいと考えています。

各教科ごとに「最初はこの参考書を読んで、理解したらこの問題集をやって、次にこの過去問をやってみて……」のように。


もちろん生徒さんの状況や志望校によってやるべきことは変わってくる場合があるので、マニュアル、ロードマップを作ったからと言って必ずコレをやれ、というわけではありません。よって、今は個別にスタッフが面談して、ひとりひとり別個に学習方針をつくってきたわけです。


ただ……個別に学習方法を相談することももちろん大事なのですが、自分でどんどん勉強を進めたいという生徒さんには、「一般的に、まずこういう勉強法をおすすめするよ」というマップがあるほうが進めやすいのではないかな、と。

これまでの学習会を通して、当塾スタッフたちにも各教科の勉強法についての知見・経験も蓄積されてきたので、このタイミングでそれを文書化してまとめることは、新人スタッフが入ったときの研修としても意味のあることかな、と思っています。


こんな感じで2022年FIVE学習会、より進化した姿で生徒さんたちに貢献したいと思っています!

どうぞ、よろしくお願いいたします。


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