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うまい飴ランキングBEST5

木曜コラム、いろいろ立て込んでおり、1日遅れでの更新です。

今週も舌鋒鋭く、世相に斬り込む教育論をお届けしたいと思います。


当塾の玄関先に、飴があるのはみなさんご存知ですね。 そう、これです。

わたしはおいしくないものが好きではありませんし、おいしくないものを人に食べさせるのも好きではありません。 たとえ無料配布の飴であろうと、わたしはおいしいものしか扱いたくはないのです。 なんか居酒屋とかで最後に飴とかガムとか渡されて、食べないのも何か申し訳ない気がするけど、でも飴それ自体があんまりおいしくなくて、料理はうまかったのになんで店を出るとき最後にこの大してうまくない飴を食べていかないといけないのか疑問に思った経験はありませんか。 私は何度もありますので、最近は飴をサクッと拒否できるハートの強さが備わってきました。

わたしは、そんな思いを愛する生徒たちにさせたくはない。

ということで、塾に飴を置くようになってからというもの、でかいスーパーにいくたび、毎回飴のコーナーに立ち寄っているのです。

そう、うまい飴を探すためです。

食べたことのない飴で、かつうまそうな雰囲気を感じるものは片っ端から買って、この飴コーナーに流し込んできました。

一回買い物行くたびに2000円ぐらい飴買ってましたからね。

毎回違うスーパーだからよかったものの、同じスーパーでこんなん毎回買ってたら店員さんに「飴野郎」的なニックネームをつけられてしまいかねない。


その結果、「まぁ悪くはないよね」レベルのものから、「こんなうまいのあったなんて知らなかった」とちょっと感動したものまでいろいろではあります。

そして、そろそろ当初から温めていた企画ができそうなぐらいわたしの「飴経験値」がたまってきたようです。


そう、タイトルのとおり、これまでわたしが食べてきた、つまり塾に置いてきた飴の中で、うまかったものに無理やりランクをつけて発表してしまいましょう。 別に、生徒に人気投票してもらったとか、なくなるのが早かったとか、そういう大衆に媚びるような企画はしません。 純粋に、わたしが、うまかったと思ったかどうか。 基準はただそれだけです。


では、まいります。


第5位

Werther's Original

割と定番の「バター飴」ですね。 定番ですけど、実際あまり食べてる人見なくないですか? わたしはかなり好きですけど、その濃厚さゆえに食べたいときとそうでないときがハッキリ分かれますので、一応10位ということにさせていただきます。 ただ「コーヒーのむときに一緒に食べたい飴ランキング」を出した場合、一挙に優勝候補となることが予想されます。 次回の健闘に期待します。



扇雀飴本舗 ほうじ茶ラテCANDY


これはWerther's Originalとは逆に、非常にサラッと食べられるデイリー・キャンディと言えるでしょう。 タイプの正反対な両者だけに、同率で5位とさせていただきました。 まぁ、本当にほうじ茶ですよ。 「ラテ」とは言ってますがそれほどミルクミルクしておらず、茶の渋みまで感じられる繊細な味わいです。 逆にコーヒーとかと一緒に食べるとコーヒーに負けてしまいますので、単独で食べるほうがいいですね。 飽きのこない逸品ですが、弱点としては逆にそれが物足りなさにつながる側面もあるかな、と。 ここはトレード・オフなので、なかなか難しいところなんですけどね。 でもうまいです。


第4位

KANRO 100%キャンディ りんご


フルーツ系の飴だと、ASAHIの「濃~い」シリーズもなかなか生徒に好評で、これも上位ランカー候補で、第6位にランクインされています。 ただ、やっぱりわたしはほうじ茶ラテ同様「リアル感」つまり「本物のフルーツっぽさ」が強い飴のほうがより好みなんですね。 その意味では、甘さ、香りに人工感が少ないこちらのほうに軍配が上がりました。 ていうか、このKANROの「100%」シリーズりんごしかないんですね。うまいからもっといろんなフルーツ出せばいいのに。 今後に期待です。


第3位 

ノーベル製菓 俺のあずき

「ほうじ茶」に続き「和」の代表格、そう、あずきです。 小学生のときは「あずきバー」をよく食べたものですし、今でもジェラートとか食べるときはあずきをチョイスすることが多いですね。 和菓子それ自体はそんなにそんなに食べないのですが、こういう「洋菓子+あずき」みたいなテイストの食べ物は非常に好みます。 そして、このあずきキャンディのあずき感はすさまじいです。 この「俺の」シリーズはメロンもすごいんですよ。メロン感が。 でも、メロンキャンディでメロン感出すのってそんなに難しくなさそうじゃないですか。 そのぶん、あずきのようなそもそもの香りが繊細な食材って、 「ウォー、これはあずきだ」 とダイレクトに来る味を表現するのが難しいのではないかな、と。 ちょっと、これは一度食べてみてほしいなぁ。すごいですよ。あんこをそのまま食べてるかのようなあずき感です。 非常にうまいですが、その地味さゆえに生徒受けはイマイチなようで、あまり消費されていなかったのが現実でもあります。

第2位

ライオン菓子 うめ塩飴

これは琴似のヨーカドーで買ったはず。 わたし結構塩味が効いたスウィーツって好きなので、これはうまいんじゃないかなと思って買ってみたら大当たりでした。 ただし、生徒にはあずき以上にまったくウケがよろしくなく、ほぼわたしがひとりで食べたような気がします。これを経費で落としたら税務署に怒られるのかもしれない。 いいですか、この味がわかるようになることが、大人の階段を登ることなのだよキッズたち。 ……でも、最近売ってないんですよねぇ。やっぱり塩分補給的な意味で夏にならないと売らないのかな。

あ、ネットで飴を買い出すととんでもないことになりそうなので、インターネット・ショッピングで飴は買わないことにしています。あくまで実店舗のみ。一期一会。


第1位

UHA味覚糖 特濃ミルク8.2 塩ミルク

いや、どんだけ塩好きなんだ、って話なんですけど。 好きなんですよ、実際。 飴が甘いなんて、もうそういう固定観念がね。よくないですよ。 思考のシフト・チェンジ、パラダイム・リコンストラクションが求められているこの令和の時代。 塩ですよ、時代は。 この「特濃ミルク」シリーズじたいはコンビニでも普通に売っているアレですので、食べたことある人も多いですね。 レギュラーの「特濃ミルク」もしょっちゅう当塾に配備されていて、それはそれは人気であっという間に消費され尽くしてしまうものです。 しかし、そこに「塩」を加えただけで、こんなにテイストが変わるものなのか、と。 レギュラーも十二分にうまいですが、やっぱりね、時代は塩なんです。 いかがでしたか?


偏りの強いわたしの飴嗜好が伝わっただけな気もしますが、この記事があなたの飴ライフをほんの少しでも向上させることにつながれば、筆者としてこれにまさる喜びはありません。 あ、以前この記事で書いていた「学びやむげん」との交換企画がついに昨日からスタートしました。 そちらの模様は、次回のブログでくわしく書こうかな、と思っていますので、今日のところは置いておきましょう。 かなり楽しかったです。

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