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冬期講習直前/ワインのばか

最近告知めいた記事が続いていて、いわゆる本来的な意味でのブログをあまり書けていませんでしたが。


(最近の告知事項)

・2020年度の当塾業務体制について

塾名を「教科別専門教室Fiveschools」に変更し、各教科別の単科指導を核とした進学塾へとリニューアルします。体験授業もあるよ。

https://www.fiveschools.com/post/191128-fiveschools


・特別講習「数学裁量問題対策」

日程・時間 12月29日(日)14:30 ~ 17:30

担当講師 八反田 亮平 先生(学習空間シグマゼミ代表)

https://www.fiveschools.com/post/191114-elementary-japanese3


特別講習「公立入試理科『出題予想』とその対策」

日程・時間 1月27日(月)19:00 ~ 21:30

担当講師  鷹取 史明 先生(学びや むげん代表)

https://www.fiveschools.com/post/191114-elementary-japanese3


そうこうしているうちに年末も押し迫ってまいりまして、2019年のブログ更新も今日を含めてあと2回となってしまいました。

来週の木曜はもう冬期講習はじまってますから、どう考えても業務上ブログ書く時間をまともにとれるとは思えませんので、今日が実質的には2019年最後のブログと言ってもよいでしょう。


あ、でも最後だし次回は「2019年のベスト・ブログ・アワード」でも決めましょうか。

今年書いたブログの中で最もわたしが気に入っている記事トップ3あたりを。


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さて、ということで冬期講習がもう始まってしまうんですね。


来年からはシステム変更にともなって現行の「講習会」システムじたいが消滅する予定なので、今回がある意味当塾における最後の講習会となる予定です。

(新規生向けのイベントなどを今後「講習会」と銘打って行う可能性もありますが……)

来年度以降の長期休暇期間にどのようなカリキュラムを組んでいくかは正直まだ固まりきっていないのですが、それはそれで今後キッチリ考えて良い仕組み、良い内容を責任持って作っていきますのでね、よろしくお願いします。


ただ、うちの(現行の)講習会は講習会と言っても「授業」という感じではやりません。

過去にすでに説明した授業内容を、ただ同じようにやってもほとんど意味ないので。

ですので、授業というよりは「過去問を用いた勉強会」に近い形式で、過去問やって解説、過去問やって解説、をひたすら繰り返す流れで講習は進んでいきます。

特に中3だと教科書の全範囲が終わってしまえばもうホンモノの入試問題に入れますからね。冬期講習以降、公立・私立問わず大量の過去問と格闘させられる運命が中3生たちを待ち受けているのです。


もちろん、過去問いくらやっても「やりっぱなし」だとあまりにも効率が悪いですからね。

意味がない、とまでは言いません。

しかし、他の受験生を勉強の質・量ともに圧倒してこそ偏差値の急上昇は達成されます。周囲と同じレベルの勉強を、同じ量やったって偏差値は上がらない。


(そんなことを以前語った記事)

「偏差値が上がらないと思っている人へのメッセージ」

https://www.fiveschools.com/post/181203

こういうことを生徒に伝えたくなる時期なのでしょう。


過去問解くときは解くときでもちろん全力でやってもらわないとダメですけど、さらに大事なのは解説から何を吸収するか、その後にどのような行動を取るか、ですからね。

過去問いっぱいやるのは「問題に慣れるため」じゃないんです。

効率良く弱点を見つけて、それを潰すためにやるんですよ。

だから「弱点を自覚しようとしない」「その弱点を潰そうとしない」姿勢で参加すると、一気に学習効率が落ちてしまいます。

わたしの解説は、「その問題の答え」「その問題の解き方」だけでなく、「その問題の根底にある考え方」「関連した知識」「同時に復習すると効果的な項目」までぜんぶしゃべります。

それを全部余すところなく吸収して、同じ問題が再度出たときは当然、関連した内容が出題されたときでも絶対に点を落とさず取れるようにするんだ、という強い意志を持って毎回の講習に臨んでいただくことを生徒諸氏には求めたいと思います。


去年の中3も、最後の道コンから入試までで偏差値3ぐらい上げてきましたからね。

高校入試なんてまだまだ十分伸びますから、あきらめずに、かつ現実を見据えて戦い抜いていきましょう。


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最近のプライベートは、そうですね。

ワインづいています。


鷹取先生のこちらの記事(http://takatori-na.jugem.jp/?eid=4625)でも紹介されていますが、最近行きはじめたワインバーというか、カジュアル・フレンチのお店がありまして。

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1056110/

こちらの店は先月よく行くバーとのコラボ・イベントがあったのではじめて行ったんですが、料理もワインもうまくてですね。

ちゃんと普通の営業時にも行ってみたいなとは思っていたのですが、さすがにカジュアル・フレンチでひとりでコース食うのもちょっと寒いじゃないですか。

ということで、鷹取先生を誘って行ってみたというわけです。


あ、ただこちらの店へ行くより前から、具体的には夏過ぎぐらいからでしょうか。

「なんか最近ワインの気分なんですよね」という日々が続いており、結果的に家でもちょこちょこ買って呑むようになってしまいました。

そんな高いものは呑まないですよ、呑んでも違いわかるほどワイン経験値がまだないので。

グラスもそんな高いやつじゃないですけど、一応それっぽいのを赤・白・泡用に買い揃えて。


ということで、家ではもっぱらコノスル一辺倒です。


コノスルってチリの「安くて旨いワイン」の代表格みたいなブランドで、「とりあえずコノスル呑んでおけば安全」みたいにソムリエのひとも言うぐらい安心感あふれる銘柄で。


スーパーで売ってるのはボトルで800円~1000円ぐらいのものが多いと思うんですけど、わたしの場合はAmazonでだいたい1500円~2000円ぐらいのちょっと高めのやつを買って、まぁそれを一日に半分ぐらい消費する感じでそれなりにやっています。

最初は一日に半分ぐらい、という気持ちで呑み始めるんですけどね。

半分でちゃんと済まされるかというと、そこは人間ですからね。


あ、ちなみに上の写真のやつが1500円ぐらいのやつです。

3000円ぐらいするやつも呑みましたが、正直1500円のやつとの差がわからなかったのでわかるようになるまでは1500円ぐらいのやつでいいかな、と思っています。


一応ブドウの品種ごとの味の違いなどを感じようという気持ちで呑んではいるんですけどね。

こちらも同様に正直あんまわかんないですよね。

そのうちわかるようになるんですかね。


でも、うまいワインってなんかスープ呑んでるような気分になります。

出汁っぽいというか。

だから、ビールと比べるとグイグイ量飲まずにすむのでいいかな、と最初は思ってたんですけどね。結果は、まぁね。「うまいからこそ少量で済む」なんて話があるわけがないんです。


ということで冬期講習直前、わたしも精いっぱいやれることをやりますので、生徒のみなさま、支える保護者のみなさまも、良い冬を過ごしてまいりましょう。

それでは、次回年内最終ブログ、またお付き合いいただけると幸いです。

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