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ホッホクルツ製法と麺類(蕎麦編)

さて、今週のブログのお時間です。


北海道人が名前だけ知っているけど内容がわかってない言葉No.1は「ホッホクルツ製法」ではないでしょうか。

関東に住んだ北海道人は、ラーメンショップを見るたびにホッホクルツ製法を思い出すものです。




https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF


高温短時間仕込による「ホッホクルツ製法」を採用している。これはドイツ語で「ホッホ(高温)」、「クルツ(短い)」という意味で、ドイツ古来の醸造法のひとつであり、短い時間で高温処理し、麦芽本来の旨みを活かしたのが特徴である。


なるほど。


では、前回の「うどん編」に引き続き、そばですね。

なんか「うどん編」書いてから妙にうどんが頭から離れず、もうあれから5回ぐらい食べてるんですよね。


そばには国際的に認められた3分類法があり、「呑みメインそば屋」「ふつうの街のそば屋」「立ち食いそば」に大きく分けられます。


わたしは特にこだわりがあるわけではなく、まぁどれにも均等に行く感じです。

呑みメインのそば屋というとすすきのしか知りませんが、「耳」さんは去年nanoで紹介されてから定期的に行ってます。


「耳」といえば何といっても「カラスミのぶっかけそば」でしょう。

これを大盛り隆夫にして食べるのが基本線です。


もう、これを食うためだけに行ってもいいと思います。

本当にうまい。

あんまり混ぜるとカラスミのよさが消えてしまうので、ちょっとだけ混ぜてカラスミがダマの状態になるぐらいで食うのがうまいです。


あと、こないだ鷹取先生と藤川先生と呑んだんですけど、そのときに行った「蕎麦とわいん 関」さんも大変おいしゅうございました。


写真撮り忘れたんですけど、炭を練り込んだそばがあって、マジで真っ黒なんですよ。

わたしは普通に冷やしたぬきを食べたので味はわかりませんが、次回はトライしてみよう。


写真撮ってなかったと思ったら鷹取先生が記事で書いてましたね。リンク先でそのビジュアル・インパクトを感じていただきたい。


「ふつうの街のそば屋」カテゴリーだと、最もわたしがよく行くのは北大南口の「みず木」さんでしょうか。

大学生当時は週に2回は食ってましたし、当時から今まで、頼むのは常に「とろろそば(冷)大盛り」です。

歯ごたえ、コシはおそらく蕎麦好きの人からするとやや弱めに感じると思うんですけど、とろろと合わせるにはこれぐらいの方がわたしは好きです。

あと、香りがいい。下手な手打ちよりもずっと香りは良いと思いますよ。


まぁ東京の高級店のような値段ではありませんけど、学生がデイリーで食うにはちょっと高いかもしれません。

よって大学のすぐそばにあるわりには北大生がほぼいないので、あのエリアで落ち着いて食べたいときにはよくチョイスされます。

数か月前行ったときには店の中でリクルーターやってる採用担当者と学生がいましたけどね。

個室のないそば屋で面接をするんじゃない。面接を。

リクルート活動はちゃんとホテルの喫茶かレストランのような環境でやりましょう。


「立ち食いそば」についてはそれほど語るほどのアレはありませんが、昔は札幌駅の前ホームに立ち食いそば屋があったじゃないですか。

わたしの見たところによると、アレは2つの業者が運営してたと思うんですよ。

つゆが上品でうまいほうと、ちょっと甘ったるくてうまくないほうに二分されていましたから。


ところが、今はそのうちでうまいほうが撤退してしまったっぽいんですよね。

サラリーマン時代は札幌駅ホームの立ち食いそば屋のヘビーユーザーだったんですが。

もう数年食ってないから今はどうか知りませんが、とりあえず9・10番ホームに立ち食いそばを復活させてほしいと願っております。


あ、そういえば東京にいた頃は立ち食いそばの唐辛子が総じて「七味」だったのが参りました。

「一味」でしょう、やっぱり。そばの唐辛子は。

札幌帰ってくると、どの店もすべて一味なのでその点は安心して食べることができます。


そばの話はこのぐらいですかねぇ。

次回はラーメン編をお送りしたいと思いますが、ラーメン編は長くなりそうだなぁ。

生徒に「パスタ編はやらないんですか」って言われたのでパスタ編も書くことになるかもしれません。

あんまりパスタ食わんけど。

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