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CALL YOUR NAME

いやぁ、忙しいですね。もう一週間経つとか、ちょっと時間の流れがおかしい。


すすきのとかもうしばらく行けてないですね。

行きたいですね。

琴似の飲み屋は結構開拓してなじみも出来てきましたが。


仕事というのは大変楽しいものですが、それなりに厳しいものでもありますので、やるだけのことはやっていかねばなりません。

必要最低限生活に必要な時間を除き、ほぼ教材編集と授業準備と授業に時間があてられています。


スマホゲームの進捗も停滞していて、所属コミュニティからBANされるんじゃないかと不安な感じです。


「起きる→教材編集→めし→授業準備→授業→教材編集→飲みにいく→風呂→寝る」

というサイクルが、日々淡々と続いている感じです。


ただし、この程度のテンパり加減ですんでいるのは、札幌に戻ってからの一年以上、着実に準備した成果なのです。

誰がやっても、何かまとまった量の仕事をするには時間がかかりますからね。

やるべきことはやった分だけ進みますし、やらないと進捗は出ないのです。

生徒諸氏も、時間は限られているのだぞ、という認識をもとに、早め早めの復習を心がけてください。


あなたがたが今手元に持っている教材とノートを十分頭に叩き込んで使いこなせるようにすれば、それだけで北高南高ぐらい余裕で受かりますからね。


あ、早めに取り組んでほしいのはあくまで「復習」だけです。

「予習」は早めにやりすぎると予習したことを忘れるので、そんなに早めにやる必要はありません。


さて、話は急角度で変わります。

みなさんの塾では、生徒と会話するとき、あるいは発問するときにどのような呼び名で呼んでいるでしょうか。

これ、結構悩ましい問題というか、人によって個性が出るところかなぁと。


わたしが所属していた某北海道大手塾は「苗字で呼び捨て」が事実上ルール化されていたので、学生時代は初対面の生徒であってもなんでも全員苗字で呼び捨てにするのが当たり前でした。

「じゃあ、次はワタナベ。その次は、ヤマグチ」みたいな感じで。


ただ、やっぱりちょっと高圧的で感じ悪いのはいなめません。

大人になってからいきなり苗字呼び捨てで言ってくるやついたら張り倒したくなるじゃないですか。

なので、予備校では主に「苗字+さん付け」でやっていました。

男は「くん」、女は「さん」という性差をもたらさない、政治的に正しい呼び方です。


ただ、これはこれでよそよそしいというか、他人行儀というか、壁ができる感じがあるわけですよ。

まぁ予備校の生徒の場合はそのぐらいの距離感がいいのかもしれませんが。


アイデアとしては「名前呼び捨て」という手もありますね。

「じゃあ、次はケンイチ。その次は、ミサキ」みたいな。


ただ、これはこれで「ファミリー感」が出すぎというか、なれなれしすぎな感じがあるのがちょっとピッタリ来ない。

ファーストネーム呼び捨てスタイルって、「塾は家族!塾長は父で、生徒は息子&娘」みたいな感じ出ません?


明らかにわたしのキャラクターではない。


という逡巡戦国時代を経て、結局特にルールを設けることなくその生徒諸氏個々人に合わせて適当に呼びやすい感じで読んでいるのが現状です。


「ちゃん」付けの人もいれば、「くん」の人もいるし、「さん」の人もいれば、「氏」の人もいますし、呼び捨ての人もいる。

完全に「ゴロ」「言いやすさ」「雰囲気」だけで決められているので、まったく意味はありません。

まぁ、今は結構少人数なので、名前言わなくてもアイコンタクトだけで当てられますからね。

もっと人が増えたら多少そのへんもルール化したほうがいいのかもしれません。

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